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EML管理人
常に洋楽を聞いて育ってきた僕がおすすめする、モチベアップ曲をご紹介!

【結論】良質な音楽は歴史的にみても洋楽が強い


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西洋音楽の歴史は長くやっぱり質は高いです

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愛の大事さを歌うゼッド&アローブラックの名曲


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洋楽の質が高いのは歴史の長さからしても当然

世に溢れている曲は西洋音楽になります。

「ドレミファソラシド」これで成り立っている音楽、

それが西洋音楽です。

1700年代の日本では、

三味線や琴などでチンチロ弾いているくらいなので、

音楽のハーモニー、完成度を楽しむという文化はありません。

それと比べて海外はどうだったのか。

同じ1700年代はバッハが活躍していました。

そのバッハが生きていた時代の音楽をバロック音楽といいます。

有名なヴィヴァルディの「四季」なども同じ時代ですね。

バロック音楽ってなんぞやというと、

イメージしやすいのはドラクエのお城のBGM

あれがバロック音楽です。

その比較を考えると「音楽を楽しんでいる歴史の長さが違う」

というのが分かりますでしょうか。

JPOPが悪いというわけではありません。

個人的にはやっぱり海外の音楽の質は歴史から見ても高いと思いますし、

自分を鼓舞してくれる曲が多いと感じます!

ここからは「人生もっと頑張ろう!」と思わしてくれた洋楽をご紹介していきます!

この記事のポイントとしては・・・

・バンド/曲の紹介
・この曲の凄いところ
・感想、解説
 以上の3点を交え詳しくご紹介していこうと思います!

壮大すぎる楽曲に自分がちっぽけに感じる名曲

バンド/曲の紹介

My Chemical Romance – Welcome To The Black Parade

(マイ ケミカル ロマンス-ウェルカム トゥ ザ ブラックパレード)

この曲の凄いところ

おそらくパンク、エモロック、オーケストラを組み合わせた楽曲で、

ここまで、全体の調和がバランス良く仕上がり、

チャート的にも大成功を納めた楽曲では初ではないでしょうか。

楽曲後半部分では「テンポ(BPM)が遅くなりまた早くなる」仕掛けも、

しっかりと聞かせれるようになっています。

音楽作家目線で言うと、曲中にテンポが変わると曲全体のバランスが崩れるデメリットがあるのですが、それをも感じさせないクオリティに仕上がってます。

感想、解説

We’ll carry on
僕たちは進んで行く
We’ll carry on
僕たちは進んで行く
And though you’re dead and gone believe me
あなたが死んで無くなるとしても、僕を信じて
Your memory will carry on
あなたの意志はずっと進んで行く
You’ll carry on
あなたは進んで行く
And though you’re broken and defeated
そしてあなたが倒れて負けても
Your weary widow marches on
残された人たちは疲れに負けずにずっと行進する

引用:[歌詞和訳]My Chemical Romance -Welcome To The Black~

サビの歌詞としては、「大事な人が死んだとしても、負けずに進むよ

といったようなテーマになっています。

どうでしょうか。

自分がちっぽけな人間に感じてしまいませんか?

とにかく前へ進もう!そして力強く!

と言われているような曲に仕上がっています。

こういったジャンルの音楽を知らない方にぜひ勧めたい1曲です。

汚れた心はこの1曲で浄化させよう!

DJ/曲の紹介

Zedd & Aloe Blacc – Candyman

(ゼッド & アローブラック-キャンディーマン)

この曲の凄いところ

なんと言っても曲全体から織りなす透明感がやばくないですか?

始まりは「鳥のさえずり」「川のせせらぎ」

心を一気に浄化してくれます。

サビは「And it feels so good, oh yeah」これの繰り返しのみ!

単純だからこそ心に響く!そんな1曲ですね。

メロディーもシンプルに聞こえて実際はフェイクなどがあり激ムズなのですが、

それをも簡単にかつ感情に訴えかけるようなアローブラックの歌声が、

心に沁みますね。

感想、解説

Living for tomorrow
(明日のために生きている)
Lost within a dream
(でも、夢の中では道を失っている)
Tryna find the answer to the question
(その問いの答えを探していたら)
And it seems that love makes the world feel good
(愛が世界を和ませてるじゃないかって思えてきたんだ)
Singing in the moonlight
(月明かりの下で歌い)
Dancing in the rain
(雨の中で踊っていると)
Let the sunshine through to lift your spirit once again
(君の魂をもう一度高ぶらせるために日の光が差し込むんだ)
Cause love makes the world feel good
(だって、愛が世界をこんなにも和ませてるんだ)

引用:【Candyman】の和訳:Zedd feat. Aloe Blacc(ゼッド feat. アロー・ブラック)

夢を追いかけている。けれど見失いかけている。

だけど愛は世界を和ませるものなんだ。」と

愛を信じて生きていこうと。

汚れた心を変えてくれるような1曲になっています。

くよくよしても始まらないからとにかく動こう!

バンド/曲の紹介

Panic! At The Disco – High Hopes

(パニック アット ザ ディスコ – ハイ ホープス)

この曲の凄いところ

「ドンドン」と鳴らすドラムの音に、

ラッパ、ヴァイオリンがうまくボーカルの邪魔にならないよう混ざっている。

そして軍隊の行進のような力強さを感じられ、

聞いた人の背中を押してくれるような魅力的な楽曲になっています。

専門的な話になると一見、前向きな楽曲かと思えば、

サビの前、Bメロで半音階でコードを揺らす、人の心を揺さぶるような、

音楽的進行で一瞬不安にさせてからのサビで爆発!

という感情に訴えかけるような技術が混ざっています!

そういった所も気にして聞いてみると、

よりこの曲を楽しめるのではないでしょうか!

感想、解説

Had to have high, high hopes for a living
Shooting for the stars when I couldn’t make a killing
Didn’t have a dime but I always had a vision
Always had high, high hopes
大志を抱いて生きてきた
大金は稼げなくても、高望みすることをやめずに
貧しくても夢を持って
いつも大志を抱いて

引用:和訳 Panic! At The Disco – High Hopes

ちなみにこのバンド、メンバーはこのボーカルだけです!

え?」ってなりますよね。

ボーカル以外はすでに全員脱退しています。

ボーカルは上記の和訳歌詞のように、常に大志を抱いており、

こうやって成功できる事をイメージしていたのでしょう。

諦めずに頑張ってきたからこそこうして結果が出たんですね。

やっぱり人生「継続」が大事だということも、

この曲で気づかされました。

 

とにかく曲が持つパワーが凄いですよね。

人生を変えるための1曲として言えるでしょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

このほかにもたくさん影響を受けた楽曲はありますが、

まずは3曲厳選してご紹介させていただきました。

音楽が知らない方にもぜひおすすめしたい楽曲です。

音楽というのは癒しでもあり、心を鼓舞してくれる最強の特効薬にもなります。