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EML管理人
クリエイティブな脳にするには数々の書籍から学べます。

【結論】経営者目線で物事を捉えればOK


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夢の途中で読書に出会いクリエイティブ脳が目覚めました

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社長目線でものごとを捉えれば自ずと見えてくるものがあります

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クリエイティブ脳というのは日々すべてが直結します


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クリエイティブな脳にさせるには読書が一番!

今でこそ作曲、編曲、作詞というクリエイティブな仕事ができていますが、

ここにたどり着くまでに楽器に触れてから10年以上かかりました。

実際に仕事にたどり着くまでの間、

6年ほどたくさんの本を読んできました。

おおよそ200冊くらいかと思うので、月2.5冊くらいのペースでした。

読書家の人に比べると少ないですが、

いかに「自分の力として吸収できたのか」が、

大事だと感じます。

僕の場合は「自分にしか出来ないような仕事をしたい」ということもあり、

その200冊は、ほぼビジネス系自己啓発系の本になります。

おそらくこの読書の期間がなければ今の僕はないと思います。

それくらい読書で得たパワーはとても大きいです。

今回はその中で僕が刺激を貰った本をすべて紹介していこうと思います。

クリエイティブな脳は社長目線で生まれる

まずご紹介していく本に関しては、

売れる為のコツ戦略などの本になりますが、

クリエイティブは自分を「魅せる/売ること」にもなる為、

売れるコツが分かれば自分が生み出せるコンテンツも売れるということです。

ですので、ただクリエイティブな技術を磨くだけでなく、

魅せ方/売り方もしっかりと脳で考え、把握しておかなければいけません。


この本のみどころ!

・弱みを力に変えるコツ

・弱点は最大の武器である

・無名だからこそ出来ること

「自分にはクリエイティブなことは出来ない」

そういった悩みがあったとしたら、

この本で解決できるかもしれません。


この本のみどころ!

・小難しいことは考えなくて良い

・大企業で学ぶシンプル戦略

・分析、ユニーク力を磨く事を意識する

ビジネスやクリエイティブな事をしようと思っても、

難しく考えがちですがもっとシンプルでいいのです。

その「シンプルとは」を教えてくれます。


この本のみどころ!

・なぜ商品を手にとってしまうのか

・最新トレンドやニーズの確認の仕方

・アイデアを展開させていく方法

クリエイティブと言っても売る戦略も考えなければいけません。

売る戦略が分かれば逆に、

「どういうモノを作ればいいのか」が分かってきます。


この本のみどころ!

・世界的に有名なバンド「KISS」のメンバーが綴る売れる方法

・自身のブランドをどう作っていけばいいか

・売り込んでいくストーリー作りの秘訣

KISSのメンバーであるジーン・シモンズは起業家でもあります。

これだけ世界で有名なバンドに成り上がった成功ストーリーを

細かく説明してくれています。

きっとあなたのクリエイティブ脳に役立つ話があると思います。


この本のみどころ!

・しあわせを売ることでしあわせになる

・モノが売れるまでの過程を再確認してみる

・新しい文化を作る為に必要なマインド

こちらの本はいかに、

「新しい文化を定着させていくか」といった事に特化された本です。

モノを売る為にはいまある文化をどう変えるか。そこが大事ですよね。


この本のみどころ!

・意外と盲点!マネすることが近道になる

・ビジネスは先駆者から学ぶべき

・勉強では得られないマネという武器

クリエイティブの道で頑張ろうとすると、

「マネ」というものがご法度だと思いがちです。

そのまま自分のものとして出すのはもちろんアウトです。

ですが成功者から学ぶべき事をマネすれば、

成功に近づくことができるんですよね。

実際に音楽の世界でもこれはあります。

ヒット曲なんか、

「よく聞けばアレに似てる」

なんてのはザラです。

エッセンスとして取り入れて成功しているのであれば、

それはクリエイティブ力ですよね。


この本のみどころ!

・説明力が上がれば自身のクリエイティブ脳が目覚める

・説明はストーリーをつけることで訴える力が増す

・説明上手とは自分を売り出すスペシャリストになる

説明するということは論理的なことですよね。

僕はかなり文系脳なので論理的な考えというものが苦手です。

ですが自分を売り出すには論理的に考え

説明(売る)することも大切になってきます。


久石譲さんの書籍紹介!本当にクリエイティブな人です

久石さんの曲がとても響いて尊敬する方となったのですが、

音楽だけでなく、

クリエイティブについて事細かく説明してくれている本が多いです。

何も音楽を志す者だけでなく、

目標があり人生を頑張っている人全てにおすすめできます。

この本のみどころ!

・人が音楽で感動する理由

・感性とは何なのか

・日本人は論理的思考が足りない

音楽だけでなくこの世界は感動で成り立っている事が多いかと思います。

新製品や新商品。感動があるから手に取るんですよね。

そういった「人はなぜ感動するのか」など

解剖学者である養老孟司さんとの濃い対談となっています。

この本のみどころ!

・ものづくりの姿勢

・今ある空気や流れを掴むコツ

・クリエイターはまともな人であるべきか

クリエイターとしてまだまだ未熟なのであれば、

とにかく読んで欲しいです。

久石さんが常日頃考えている事を教えてもらいましょう。

こんな事まで考える人が世界で活躍できる人なんだと感銘を受けます。


その他にも久石さん執筆の作品はありますが、

音楽がメインになるものもある為、今回はどんなクリエイターでも、

読める書籍をご紹介させていただきました。

久石さんは「ジブリで曲を作っている人

くらいで思っている方であれば、一度書籍を読むことをおすすめします。

クリエイター脳の勉強だけでなく、人生を良くしていく方法

同時に勉強できると思います。

日頃の考え方もクリエイティブ脳に直結します

僕は音楽家ですが、移動の途中や人との会話の最中

すべての人生の時間をクリエイティブに生かせないかを考えています。

ただクリエイターとしての仕事だけをこなすだけでなく、

過ごしている人生の時間すべてをクリエイティブ脳にすることによって、

より自分の才能に味がついていくかと思います。

ここからは人生のヒントになるような書籍を紹介していきます。


この本のみどころ!

・人生を良くしたいなら脳を良くさせる

・脳を鍛えるには学び続けるしかない

・クリエイティブ脳を作るには無意識を作るべき

ぶっちゃけこの本は哲学的な感じで難しい本ではあります。

しかし人間の本質だったり脳の働きだったりを、

肌で理解しようとなると難しくなるのは当然です。

ですがそこは脳科学者と解剖学者のお二人が丁寧に説明してくれます。

この本のみどころ!

・天才羽生先生による勝負とは何かを知れる

・直感も7割は大事ということ

・才能とは継続できる力である

言わずとしれた羽生先生の書籍です。

クリエイティブというのは常に孤独であり、

自分との戦いです。

なので自分に勝たなければいけません。

勝負の世界でトップの羽生先生から、

勝負について才能について、たくさんの事を学んでみましょう。

この本のみどころ!

・出たとこ勝負では負けてしまう

・「何を武器にして戦うのか」が大事

・勝負に勝つには勢いに乗れるかが大事

羽生先生の書籍に続いてこちらも勝負についての本になります。

この本で取り上げる孫子の兵法とは、

紀元前500年頃の中国で、

孫武という天才軍事思想家が作った戦略法になります。

勝負事の天才が作った戦法を現代人でも分かりやすく解説されています。

クリエイティブといっても戦うのは他のクリエイターなので、

勝負事に勝つ力も必要になってきますよね。

まとめ

数ある書籍の中から厳選して12冊の本を紹介してみました。

すべてクリエイティブを志す方に刺激になるような本ばっかりだと思います。

うまく実行に移せない人や考えが煮詰まってしまう方も、

一度読書の時間を作ってみて、吸収してみてはいかがでしょうか。