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EML管理人
今回はクロスフィット競技者、指導者でもあるローガンアルドリッヂさんについてのご紹介となります。

【結論】弱音なんて吐いてられない。すぐに進め


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これまでの経緯と現在について

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世界ではこう呼ばれています

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ハンデがあっても一般人が真似できないくらいです

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これから簡単には弱音は吐けません


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ローガンアルドリッヂさんとは

 
 
 
 
 
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Logan Aldridge(ローガン アルドリッヂ)

2019年 現在28歳

クロスフィットアスリート/指導者、アダプティブアスリート

13歳で左腕を失くす

2004年6月26日 ローガンさんが13歳の頃、

バージニア州ガストン湖の別荘近くで家族とウェイクボードをしていたところ、

ローガンさんの腕の周りのロープがボードのプロペラに絡まり、

骨まで巻き込み切断される事故が起こりました。

切断を余儀無くしたその翌日、

実際に腕がない自分の姿を見てとても落ち込み泣いていたそうです。

しかしローガンさんは、

「今後は今よりももっと大きく、良い人生が待っているんだ」

と胸に秘め、すぐにスポーツを頑張っていくことを決意したそうです。

人生で「嘆いていた瞬間」は最初で最後の瞬間になったと言っています。

何という精神力でしょうか。

生まれ持ったこの精神力があってのいまがあるんですね。

2年後には早くもスポーツで結果を出す!

ローガンさんはなんと事故の2年後には、

2006 O&P Extremity Games という、

手や足を失ってしまった人達によるスポーツの大会で

ウェイクボードの大会で最年少かつ2位に輝いています。

ウェイクボードで大事故になってしまうも、

2年後にはウェイクボードの大会で2位になるとは驚きですよね。

さらに彼の通っていた学校のラクロスチームの代表になり、

スノーボードも始め、ゴルフのスコアは※100を切るほどになります。

参考:loganaldridge My Story

※通常は100を切ると上級者と言われていますので、

このハンデがある上でのスコアなのでとても凄いことがわかります。

 
 
 
 
 
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アダプティブアスリートとは

トレーニングクロスフィットを行う、

永久的に身体障害がある人のことを指すようです。

クロスフィットについて

クロスフィットとは、歩く・走る・起き上がる・拾う・持ち上げる・押す・引く・跳ぶなどの『日常生活で繰り返し行う動作』をベースに、
それぞれを万遍なくトレーニングすることで、基礎体力アップとともに、
生活動作が楽になるのを実感できるトレーニング方法のことを言う。

クロスフィット発祥地のアメリカでは、
軍や警察の育成・サバイバルトレーニングに取り入れられたのをきっかけに、より多くの人々に支持されている。

引用:欧米で話題のファンクショナルトレーニング、クロスフィットとは?

そして海外ではそのアダプティブアスリートを指導する、

指導者を教育する専門学校もあります。

ADAPTIVE TRAINING ACADEMY

この学校のコースとしてコーチングセラピスト

さらにはアダプティブアスリート向けのクロスフィット指導のコースもあり、

体が不自由な方でもフィットネスが出来るような文化が発達しています。

ローガンさんはクロスフィットネス科の先生もしています。

こういった点でもどんどんと海外のフィットネス事情は学んでいかなければいけませんね。

ローガンさんのトレーニングについて

上記動画は2分だけですが、パワーリフティング、水泳、ロープ登りなど、

「どのようなトレーニング」なのかを見れます。

中でもロープ登りに関しては出来ない人の方が多いですよね。

片腕のハンデがあっても、

それを感じないほどのパワー、バイタリティがあります。

片腕でのデットリフトが凄い!
 
 
 
 
 
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左肩と胸にハーネスのような器具をつけ、

バーベルと固定させてあげていますね。

重量ですがハッキリとプレートで重りが見えないのですが、

1枚20kgだとしても180kgはあるので、かなり力が凄いです!

スパルタンにも健常者と一緒に参加しています!
 
 
 
 
 
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こちらの競技は普通であれば猿のようにスイスイといけるものですが、

ローガンさんでもややきつそうです。

上手く片腕と足で支えつつ必死に進んでいく姿に、

なんだか、泣けて来てしまいました。(アラサーですが涙もろいです。)

生きる力、全ての力を出し切る姿、とても美しいです。

ローガンさんから学ぶべきこと

 
 
 
 
 
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上記のインスタではこう語っています。


15年。僕の腕の喪失は、

あの日の人生で得られたことに比べて薄くなりつつある。

感謝、愛、物の見方。

でも僕は自信を持って言うことができる。

腕を失ったことにとても感謝している。この考えは変わらない。

もう15年です。


「薄くなりつつある」と語っているので、

もうそんなハンデはものともしていないのかもしれません。

くよくよ悩んでいる自分がとても小さく感じました。

このブログを見ていただいた方で、

「仕事がうまくいかない」

「想像していた人生と違ってきている気がする」

なんて弱気になっていたらこれを気に、

生まれ変わったつもりで「人生を頑張ってみよう」と考え直してみましょう!

まとめ

今回は片腕のアスリート、ローガンアルドリッヂさんのご紹介でした。

こういったハンデのある方については、

日本でもテレビなどで特集などをしていると、目に入りますよね。

ハンデのある方と携わっている人を除けば、

一般の人は普段から関わりがあるかと言えばないですよね。

今回はボディビルに関わっている方だったので、

どんな人なのかを調べ、このブログでも紹介しておくべきだと感じたので記事にしました。

彼のYouTubeチャンネルもあるので、その他にもたくさん動画をアップしていますので、チェックしてみてください。


 
 
 
 
 
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2018年11月には結婚もされています。

おめでとうございます!

 
 
 
 
 
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