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EML管理人
夢を掴むことについて誤解していると、いつまでも前へ進めません。まずはその誤解を解き自分自身を成長させていきましょう。

【結論】がむしゃらではなく、的を定めて進むべき


1

夢を掴んだのはとにかく前を向いて続けてたから

2

継続させる為にも勉強はかかせない。

3

人間である以上付き纏います。

4

一味変わった継続の方法ですがこれが一番です。


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筆者の夢と継続についてを語る

こんなところでお伝えするのもなんですが、

実は私、普段は音楽作家の仕事をしています。

マッチョで音楽作家って日本にいるんですかね?(笑

音楽家といえば、小室哲哉さんとか、ヒャダインさん、川谷絵音さんとか、

華奢なイメージですよね。

 
 
 
 
 
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A post shared by 川谷絵音(enon kawatani) (@indigolaend) on

ちなみに僕が一番尊敬する音楽家は久石譲さんです。

音楽家の道に進もうと思ったのも、

久石さんの曲で刺激をもらったからです。


音楽家といえばスタイリッシュな方が多いイメージですが、

自分のようなベンチ100kg以上音楽作家っているのでしょうか(笑

気になるところではあります・・・(笑

僭越ながらこの見た目で音楽家です
仕事場兼自宅の写真です

音楽家というと色々な形態があると思いますが、僕の場合は

  • アニメ主題歌/アニメソングの作曲提供
  • メジャーアイドルへの作曲、編曲
  • インディーズアイドルへの作詞、作曲、編曲
  • アイドル/アーティストがライブでカヴァーする際に使う音源の制作
  • 某有名アイドルグループのライブSE曲の提供

いわゆる音楽作家の仕事をしています。


音楽の仕事をしっかりと始めたのは3年前からですが、

楽器に触れ始めてからは16年目になります。

中学1年生の時に、アコギを買い、高校一年でエレキギターを買いました。

そして3年前からやっと音楽でもギャラを頂く生活になりました。

紆余曲折があり13年目でやっと仕事にたどり着く
  • 中学1年から中学3年までアコギに触れる

途中飽きて触れてなかった期間もぜんぜんあります!

  • 高校1年から高校卒業までエレキギターを練習

こちらの期間もやったり、やらなかったりが激しかったですね。

  • 19歳から23歳までバンド活動

特に声がかかったりもなく、お客も増えるわけでもない感じでしたね。

  • 23歳から25歳は作曲のレッスンを受ける

このままではダメだ」と思い2年間、作曲のレッスンを受けてました。

  • 26歳から徐々に仕事が入り始め、いまに至る

レッスンも基礎的なことが全て終了したので、曲を本格的に作り始め、

活動していたところ、お声がかかり今に至ります。


ここへ来るまでに時間はかかりましたが、

結果的には「自分のやりたいことでお金を稼ぐ」夢を叶えています。

何も僕に才能があった訳ではなく、

続ける事で見えなかったものも見えてきて、結果に繋がった

といったところでしょうか。

がむしゃらでは夢から遠ざかるということ

先ほど僕の人生をお伝えしましたが、

何もがむしゃらに努力してきたということではありません。

20歳のころからバンド活動を本格的に行なっていましたが、

同時に※音楽理論の和声学と言われるお堅い勉強も独学でしっかりと学んでいました。

和声学というものを簡単に説明します。

バッハ、ベートーベン、モーツァルトなど

この偉大な作曲家が作ってきた曲の仕組みに従い音を重ねれば、

「音楽的に間違いがないハーモニーになる」

とされている理論を和声学と言います。


「基礎的な事が分かっていなければ意味がない」

と感じた為、しっかりと勉強をしました。

25歳からは独学では限界を感じた為、専門にしている方の個人レッスンを受け始めさらに知識に磨きをかけていきました。

常に「自分に足りないものを吸収しなくてはならない」と心がけてはいました。

ここで、「痩せたい人が痩せれない理由」の一つを紹介してみます。

「痩せたい」という夢(目標)が出来たとしましょう。

痩せるための方法をしっかりと頭の中になければ、

どのくらいの運動量が日々必要で、自分の基礎代謝を調べ、

どのくらいのカロリーに抑えないといけないかを考え、

継続していく必要が出てきますよね。

※基礎代謝量 計算サイト

そして恐らくほとんどの人は自分の基礎代謝を調べてないですよね。

とりあえずジムに入会し、ウォーキングを少しやり、

マシンを少し使ってみるようではまったく意味がないです。
(ジムに通ってるのでそんな方をしょっちゅうみます。)

1、2ヶ月続けたところで、消費カロリー基礎代謝が分からなければ、

一向に痩せない。

夢(目標)が出来ても継続を出来ないというのは、

夢を遠ざける要因になります。

ただがむしゃらではダメなんです。

しっかりと知識を増やす必要があります。

継続するなら周りの評価は一切無視するべき

「継続が大事」ということは頭では分かっているが、実際には出来ない。

よくある継続できない理由
  • 年齢の問題
  • お金の問題
  • 環境の問題
  • 人付き合い

どれも周りからの評価を気にしての問題ではありませんか?

だいたいの人間は気にしすぎという問題にたどり着きます。


「30歳までになんとかしたい」

「周りはみんな新卒で社会人か、俺もしっかりしないとな」

これは自分の問題ではなく、一般社会からの見てくれの問題だろうと。


「お金がない」

フリーターでも普通に週5日働いていれば、

100万くらい銀行ローンなり消費者金融でも借りれます。

本当にやりたい事ならば、借りてでもやるでしょう?


「今の仕事状況では費やす時間がない」

やりたい事があるならば何歳だろうと、

フリーターになってでも費やす時間を作ればいい。


所詮このような考えは、「世間体を気にしすぎ」なんです。

よく考えれば一歩踏み出せない理由というのは、

絶対に自分に原因がある事が分かります。

何かと守りが入る生き方は安全の様ですが・・・

自分がやりたい事があっても振り切れないでいると、

振り切って出来る人間には絶対に勝てません。

僕はそう感じます。

夢は待つのではなく自分から迎えにいくこと

今の生活に不満はありませんか?

たいていの人間は不満を言うだけで何も行動に起こしません。

勝手に周りが、環境が変わってくれるのを待っているからです。

なので、大人になっていくに連れこの「待っている」ことを引っ張っていると、

いつまで経っても環境は変わりませんし、自分も成長しません。

自分の生き方を否定することで開ける道がある

僕は22歳の頃フリーターでバンド活動をしていました。

どこの事務所からもひっかかりになるような事もなく生活していました。

ただ、このままでは野垂れ死ぬと思い、自分の生き方を否定し、 

「人とのコミュニケーションの中で今までだったら

Noと言ってた事に対して感情はノらないけど、

Yesといってみよう 」と考え直したんです。

すると自分には持ってない感覚の人間と出会い、

色々な事を吸収出来て、人生観がガラッと変わった瞬間がありました。

今ではその時に判断した事が身になっていますし、

現状なにも出来ていない人にとっては、

自分の感情に反してでも過去とは違う選択をするということは、

今の自分から脱出できるいいやり方だと思う。


ただこの方法はこれからの人生に、

保険を効かせているような生き方では出来ません。

「自分はなんとしてでもこの道で頑張っていくんだ」

という強い意志がとても大切になってくることを忘れないでください。

まとめ

ここで伝えたいことは、

「継続することを大事にし、今の自分に何が足りないのかを、

ゆっくりでいいから知っていくことによって夢に近づける」

ということを主張させてください。